ABOUT

離れていても、そばにいる。

Beijuは、遠くに暮らすご家族を静かに見守る

小さなサービスです。

Beijuは、離れて暮らすご高齢のご家族の暮らしを

そっと見守るサービスです。

カメラは使いません。

Wi-Fiの設定も必要ありません。

お部屋に届く小さなセンサーが、

日々の暮らしのリズムをやさしく感じ取り、

何かあったときだけ、ご家族にそっとお知らせします。

毎日の「元気かな」という心配を、

「今日も関わない」という安心に変えていく。

それがBeijuの役割です。

■ 見守る人も、見守られる人も

Beijuは「監視」ではなく「見守り」を届けたいと考えています。

ご高齢の方の自立した暮らしを尊重しながら、

離れて暮らすご家族の心配もやわらげる。

どちらか一方ではなく、両方が穏やかでいられること。

それが私たちの目指す形です。

■ 静かに寄り添う

通知が多すぎると、かえって疲れてしまいます。

Beijuは「何もないこと」をきちんと伝えながら、

本当に必要なときだけお知らせします。

日常に溶け込み、存在を忘れるくらいがちょうどいい。

そんな静かな安心を届けます。

■ つくり手として

私たちはBeijuを「開発」しているというより、

「つくっている」という気持ちで向き合っています。

家族のそばに届くものだからこそ、

一つひとつ丁寧に、心を込めて。



Beijuは、ある「困りごと」から生まれました。

私たちのチームには、遠く離れた土地で

一人暮らしをする親を持つメンバーがいます。

「元気にしてるかな」

「電話しても出ないけど、大丈夫かな」

「何かあったとき、すぐに気づけるだろうか」

そんな小さな心配が、日々の暮らしの中で

静かに積み重なっていきました。

市販の見守りサービスも試しました。

でも、設定が難しかったり、通知が多すぎたり、

カメラがあることで親が嫌がったり。

なかなかしっくりくるものが見つかりませんでした。

「だったら、自分たちでつくろう」

IoTの技術を持つエンジニアが集まり、

家族として本当にほしいものを形にしはじめました。

Beijuは、そうして生まれたサービスです。